雲仙ブロック研修会で「ぴあサポートうんぜん」の活動をお話ししてきました。
こんにちは、ぴあサポートうんぜんです😊
先日、長崎県介護支援専門員協会 島原半島支部 雲仙ブロックさんの研修会にお招きいただき、講師として「ぴあサポートうんぜん」の活動紹介をさせていただきました!
どんなお話をしたの?
雲仙ブロックの研修会は、地域のケアマネジャーの皆さんが集まる大切な学びの場。そこで私たちがどんな団体なのか、普段どんな支援をしているのかをお話ししてきました。
ぴあサポートうんぜんってどんな団体?
ひきこもり支援・発達障害児支援の取り組み
これまでの実績や、支援につながった事例
医療・学校・福祉・就労・ご家族をつなぐ、地域の中での私たちの役割
地域包括支援センターなど、他の社会資源との連携について
というような内容を、できるだけわかりやすくお伝えしてきました。
なぜケアマネさん向けに?
「ひきこもり」というと、なんとなく縁遠いテーマに感じられるかもしれません。でも実は、ケアマネジャーさんが高齢者宅を訪問した際に、実はご家族の中にひきこもり状態の方がいらっしゃった…というケースは意外と少なくないんです。
そんな時に「こんな相談先があるんだ」と知っていただけたら、必要な方に必要な支援がもっと届きやすくなるはず。そんな思いを込めて、今回のお話をさせていただきました。
当日の様子
今回はオンライン形式での開催で、20名ほどのケアマネジャーの皆さんにご参加いただきました。画面越しではありましたが、質疑応答の時間にも活発にご質問をいただき、地域の中での連携の可能性を感じられる、とても良い機会になりました。
おわりに
今回このような機会をいただいた長崎県介護支援専門員協会 島原半島支部 雲仙ブロックの皆さま、本当にありがとうございました。
これからも「ぴあサポートうんぜん」は、地域の中で困っている方とその周りの支援者の方々をつなぐ架け橋でありたいと思っています。今後もこうした研修や交流の機会を大切にしながら、活動を続けていきます。


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